このサイトについて
「軸で読む歴史」は、歴史をテーマごとに読むサイトです。
このサイトの考え方
歴史の本は、ふつう年号の順に、政治や戦の話で進みます。このサイトは、性・食・お金・病気のような「テーマ」を1本の軸にして、その移り変わりを読みます。
どの話にも「いつ」と「どこ」がついています。年は題のすぐ下に、場所は小さな白地図の点で出しています。教科書に出てくる出来事とは、同じ時代・同じ場所の話としてつなげています(「ミニ講義」の箱)。
2つのサイトに分けています
性のテーマだけは、別のサイト(iro.sai-institute.jp)に置いています。今の検索エンジンは、同じサイトに性の話があると、ほかの普通のページまで成人向けとして扱うことがあるためです。運営者も出典の方針も同じで、行き来はどちらからもできます。
出典の方針
- 本当にあったことには、必ず出典をつけています。昔の法律の原文や、当時の人が書いた日記・旅行記・新聞をいちばんに使い、無いときは研究書や公的機関の解説、Wikipedia を使います。
- 出典の引用は、原文をそのまま写しています(旧字やカタカナも原文のまま)。公開の前に、保存した原文と機械で照合して、合わない引用があればページを出しません。
- 本文は、原文を今の言葉に直したり、まとめたりして書いています。どこから取ったかは、各ページの下の「出典」を開くと読めます。
物語は創作です
いくつかのエピソードには、ライトノベルのような物語がついています。物語のセリフと心の声は、このサイトの創作です。本当にあったことは、物語の下の「このエピソードの説明」と出典にあります。
AI 生成の画像について
エピソードの差し絵は、画像生成 AI で作ったイメージです。史料の場面をもとに描いた想像の絵で、当時の写真や絵ではありません。生成した絵を商用で使ってよいと決められたモデルだけを使っています。
プライバシー
- アクセス数は、このサイトを置いている Cloudflare の Web Analytics で数えています。Cookie や、読む人を見分けて追いかける仕組みは使いません。
- 会員登録やコメント欄は無く、名前やメールアドレスは集めていません。
- 明るい表示・暗い表示の選択は、お使いのブラウザの中(localStorage)にだけ残ります。このサイトには送られません。
- 共有ボタン(X・LINE)は、押したときだけそのサービスのページを開くリンクです。ページを開いただけでは、X や LINE に何も送りません。
運営者
運営者: 軸で読む歴史 編集部
連絡先: (準備中)
rekishi.sai-institute.jp と iro.sai-institute.jp は、同じ編集部が運営しています。出典の間違いや、読みにくい所に気づいたら、連絡先ができしだい教えてください。