発明の歴史

灯台のレンズ、炭鉱のランプ、缶詰、ダイナマイト、ボールペン、マッチ。身近な物が「困った → そこで → ところが」をくり返してできていった経緯を、出典つきでたどります。

どの話も、発明した人の名前や年号より「何に困って、どう手を打ったか」を先に書いています。同じ話を40秒のショート動画にもしています(YouTube「軸で読む歴史」)。

5話のエピソード

1812〜1835年江戸時代安全ランプができたのに、事故は増えた炭鉱の爆発を防ぐ安全ランプができたのに、炭鉱の事故はかえって増えた1795〜1870年江戸時代缶詰ができたころ、開け方はのみとハンマーびん詰めから缶詰ができた。缶を開ける道具の特許は、45年後だった1846〜1867年江戸時代危険な液体を、ノーベルが土に吸わせた運ぶだけで爆発する液体を、ノーベルが土に吸わせて、ダイナマイトにした1930〜1943年昭和5〜18記者ビーロー、新聞のインクでペンを作る新聞のインクを万年筆に入れてみた記者が、小さな玉の回るペンを作った1830〜1858年江戸時代毒と火事の白リン、箱の横の赤リンで解決毒と火事の元の白リンマッチを、赤リンとこすり面で安全にした